マネバナの特徴

マネバナの特徴

 

マネバナ!と一言で言っても、3000円ゲーム等のワークから、マネバナノート、マネバナトランプ等のグッズまで、幅広い活動をさせていただいています。

その中でも、共通して大切にしている点がありますので、ご紹介させていただきます。

 

1.【お金にまつわる質問に回答することによる再整理と再解釈】

お金にまつわる質問に、自分自身、そして他者に対してあらためて語ることによって、一つひとつの行動や出来事を振り返り、
整理し、再解釈し、その全体的なつながりなどを改めて考えることが促進されます。
誰からのフィードバックが無くとも、言葉にして語ることでこの一連のプロセスがある種強制的に発生します。

2.【他者からのフィードバック】

同じ事実、流れを語ったとしても、異なるバックグラウンド、異なる観点を持っている他者からは、予想外の投げかけや解釈が行われ、それまで自分が捉えていたものとは異なる結論や示唆を、これまでの経験から引き出すことができるようになります。

3,【対等な構造】

参加者は全員、お互いのことを開示し、自らの振り返りを行うため、誰かが一方的にアドバイス役になったり、一方的に教えられる役になったりすることがありません。
マネバナでは「何も教えない」ということで、アドバイスは求められない限り「禁止」としています。
自らがフィードバックする立場であるときに一方的な態度を取れば、今度は自らがフィードバックを受ける立場のときに、そのしっぺ返しを受けてしまいます。
この「対等」である構造が、お互いに肩書きや経験などに頼らず、オープンに話し合いができる環境を整えてくれます。

4.【最大4人というバランス】

最大4人1組の人数構成により、他の人の話を聞く時間と、自分が話をする時間がほどよいバランスに自然と保たれ、進行役が存在しなくても、自然と会話が進行します。誰も「自分がリードしなくては」と気負う必要がなくなるため、自然でゆったりとした振り返りが可能になります。

5.【他者経験から学び合う】

自分以外のひとの振り返りを聞き、そこに対して質問をすることで、相手のお金にまつわる経験や学びから、新たな観点やヒントを得ることができるようになります。特に、自分も抱えている課題感や悩みなどについては、他のひとの経験に類似点を見出したり、そこでの他のひとの対処法から、自分にとっての新たなヒントを得ることができます。

 

以下、マネバナを体験した方からの感想です。

自分の中で言葉に落としてアウトプットすることで考えが整理され、腹落ちできた

仲間のバックグラウンドがまったく異なるからこそ、気づきが多かった。外部の利害関係の無い人たちからのインプットなので、と素直に受け取れた

いろいろな話をして成功体験や価値観をシェアすると、自然に共通点や共感できる要素が浮かび上がってきました。「なるほど!」「うーん!」とものすごく深い納得感、腹落ち感がありました。

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